Rainbow Fish🐡: A Tale of Sharing and Happiness(虹色の魚:分かち合う幸せの物語)
ブログ訪問、ありがとうございます。
私がブログを書き始めたのは、英語絵本の紹介をしたいな、と思ったことがきっかけです。
ただ最近は日常のことばかり書かせて頂いていたので、久しぶりに英語絵本の紹介を書いてみようと思います。
そう思ったのは他の方の英語絵本の紹介のブログを拝見したからです。周りの方々の影響は大きいですね。行動だけではなく、いろいろな考え方も。。いえ、考え方が変わるから行動が変わるの順ですね。
何の絵本にしようかな、とふと思ったのは『Rainbow Fish』です。

1990年代に夫の仕事の都合でカリフォルニア州に滞在した時購入したものです。20年以上前のものですが、処分せず持っていました。
久しぶりに開いてみます。こちらはp12のオリジナルのストーリーを短くしたもので、0〜3歳用です。0、1歳児でも破かず手に取れるよう厚紙製の本(board book)です。
内容は、
🔴海で1番美しいレインボーフィッシュは他の魚と決して遊びませんでした。自分はみんなと遊ぶには美しすぎると。
🟠ある日、一匹の小魚が、光ってる鱗を一つちょうだい、と頼みましたがレインボーフィッシュは笑って断りました。そのあと他の魚たちは皆去っていき、レインボーフィッシュは1人ぼっちになりました。
🟡なぜみんなは僕を好きではないのか、とレインボーフィッシュは賢いたこ(octopus)に相談に行きました。
🟢たこは言いました。『光る鱗をあげなさい、そうしたらあなたは美しくはなくなるけれど、友達ができるでしょう。』レインボーフィッシュは『それはできないよ!』と答えました。
🔵突然、さっきの小魚が戻ってきて『鱗を頂けませんか』と頼みました。レインボーフィッシュは思いました。「たった一つのちっぽけな鱗ならいいだろう」と。小魚は大変喜び、そのことはレインボーフィッシュを嬉しくさせました。
🟣まもなく魚たちは皆戻ってきて、光る鱗をください、と頼みました。そして一つ一つとあげて行き、レインボーフィッシュにはたった一つの鱗だけが残りました。
🌈今では友達たちと遊び、レインボーフィッシュは海で1番幸せな魚になりました。
人を思いやり、共有することの大切さを伝えたい絵本だと思います。
以前こんなブログ書いてたな、と。
よろしかったらご覧ください。